【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part3

あらすじ

前回のあらすじは【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part2をご参照ください。

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アンダーとギンカ隊が一触即発

自分を殺害した(!?)シュロを捕まえているアンダーVSギンカ隊長

救援を呼ぼうとするモーラを、人間の仲間が集まるかもとギンカが止めます。

でも、ナルコはここで仲間がいるならとっくに呼んでいる、

交渉の余地があるとアンダーに要求を訪ねます。

「そうだな、服が欲しい」「お気に入りに穴をあけられてしまった」

とアンダーの要求は予想を裏切って現実的なレベルでした。

腕を拘束されたまま魔法を使おうとするシュロをディジーがとりなします。

「確かに全部シュロが悪い」「謝るからごめん」



ディジーの涙にアンダーがあっさり手を放します。

ナルコとディジーの機転により、ひとまずアンダーとギンカ隊との争いは回避され、

ギンカ隊は食べ物をもらったり、アンダーは破れた服を繕ってもらったりと、メンバー(シュロ除く)はアンダーと交流します。

ルビーとカトラス

場面が変わってルビーが竜を修理していますが、うまくいかない様子です。

カトラスの求愛に頑張ったからね、とルビーは応えます。

ルビーは傷だらけの体にカトラスの精液(?)を受けながらつぶやきます。

「どこまでも高く飛んで、誰よりも自由に生きてやる」

「あたしには世界を踏み躪る権利があるんだ」

アンダーとギンカ隊の交流

廃屋の望遠鏡で星を探していたというアンダーは、

星型といえば戴天党の象徴という事をギンカ隊から教えてもらいます。

探し物なら街でした方が良いとギンカはアドバイスしますが、アンダーはもう戦争は嫌だから人間を避けていると答えます。

ゆるい雰囲気に馴染めず一人見回りをしているシュロをギンカが労います。シュロは自分たちの状況の危険な状況ををギンカに念押しします。

その時轟音がして、ギンカとシュロは飛び立つ竜を目撃します。

カトラスのクメル軍攻撃

カトラスの爆撃が行われているようですが方角的にクメル師団らしいです。クメルは本来のダルガパルの交戦相手で、ルビーは敵味方関係なく攻撃しているようす。

偵察していたシュロは凶報を伝えます。

クメルの生き残りが近くでキャンプを始めた事。明るくなったら見つかるであろう事。おそらく擲弾部隊であること。

厳しい状況に頭をかかえる年長組。

そこへナルコの提案「先手で奇襲して接近戦に持ち込もう」

アンダーに協力してくれないか頼むナルコ。

無言での拒否反応に「フラれたので、6人で頑張ろー」っと明るく切り替えます。

軽口を叩きながら出立する6人の後ろ姿がPart3のラストシーンです。

 

堕天作戦1巻は紙版コミックは売り切れ状態ですが、

電子書籍はご購入いただけます。

堕天作戦 1巻 山本章一 - 小学館eコミックストア 公式配信
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、 魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。 その男の名はアンダー。 歴史上15人しか確認されていない不死者だった。 ありとあらゆる拷問、処刑を受けるも数日後には 再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、 戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

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