【あらすじ】堕天作戦1巻 虚空処刑 Part3

あらすじ

前回のあらすじは【あらすじ】堕天作戦1巻 虚空処刑 Part2

をごらんください。

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アンダーが星を目撃する

動かなくなったレコベルの拘束具をアンダーは丁寧にとってやり、

レコベルを解放します。

「魔人の寿命が30年。君、いくつだったんだろうな」

「僕はね アンダーって呼ばれてたんだ。」

「ゴメンよ、君の魔法手遅れなんだ」

「この何もない空と同じくらい、俺の心はー」



すべてを言い切る前に気球が割れます。

高度25100m 気温-69℃



墜落する中、空に光を見出したアンダーは

レコベルの体から離れた望遠鏡をとっさに掴み覗き込みます。



受け取った望遠鏡の先に見えたのは



高度35786000m地点にある星型のもの。

アンダーの覚醒

場面は変わってピロの兵営地にて

竜の目撃情報が寄せられます。これはレコベルも目撃したカトラスのことですね。



ピロは脱走者の報告とアンダーの発見の報告を受けます。

レコベルはまだ発見されてないとのこと。

ピロはアンダーの元に行き、杭に打たれたアンダーの顔を足蹴にします。

空が見えない、と、はじめて反抗的な言葉を発したアンダーにピロは興味を感じ煽ります。

「そうだ、教えてはくれまいか。」

「身を売り、魂を売り、私をも売ろうとした、小娘の最期」

アンダーはこの言葉に奮起したのか、杭を跳ね除けてピロに立ち向かいます。

炎で迎撃するピロとですが、即座に復活するアンダーに対処が追いつかないようです。

レコベルの不死者についての再生原理についての報告を思い出します。

 

「だがッ!禁忌炎術解放!」

「1分間に200発 業火卿の名は飾りに非ず!」



ピロは禁忌術を発動してアンダーを粉々にします。

しかし次の瞬間耳元で音がして、欠片から瞬時に再生したアンダーに耳を掴まれます。



さらに右腕を折られ、服をくれたら出て行くからと交渉されます。

現れたピロの部下たちにピロは自分を助けるように命令しますが、連隊長はピロも巻き添えになる可能性の策を提示します。

やがて豚を引き連れた連隊長たちが戻ってきますが、アンダーに攻撃するのではなく、ピロに攻撃している様子。暴虐なピロを見限ったようです。



その間にピロから奪った服を着たアンダーはレコベルとの会話を思い出して、どうするべきか自問します。

部隊は次にアンダーにも攻撃をしかけて、槍が数本アンダーに刺さります。

アンダーはレコベルが自分の事を案じてくれた事に気付き、

レコベルとの「海に還す」約束を守れてない事を思い出します。

「何なんだ」「何やってたんだ」「何もしてないじゃないか、俺は」

「奇蹟は見た」

「次はどうすりゃいいんだ?」

「あの秘密を暴けばいいのか?」

「あの星の上に立てばいいのか?」



アンダーは次々と体に刺さった槍を抜いていきます。

「クソッ!痛みが戻ってきた!!」

「吐き気もするし、震えるし、靴がない!」

ピロに続いてアンダーに攻撃しようと向かってきた豚怪蟲に対峙してつぶやきます。

「生き返った気分だ」

 

以上が虚空処刑Part3のあらすじでした。

 

堕天作戦1巻は紙版コミックは売り切れ状態ですが、

電子書籍はご購入いただけます。

堕天作戦 1巻 山本章一 - 小学館eコミックストア 公式配信
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、 魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。 その男の名はアンダー。 歴史上15人しか確認されていない不死者だった。 ありとあらゆる拷問、処刑を受けるも数日後には 再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、 戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

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