【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part4

あらすじ

前回のあらすじはこちらです。【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part3

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クメル師団を奇襲するギンカ隊

ギンカの投擲とサウジーネの槍で序盤は順調に進みます。

シュロが倒したクメル兵は薬漬けの様子。

ヒョオオッ、ヒョオオッ

音がして頭部がメロンのような模様のついた巨人(下半身は猿のような獣)が登場します。

人間が首元に騎乗して操っています。

シュロは「鵺」呼んでいます。強化人間のようですがナルコが療術で倒します。



鵺に騎乗していた兵士が擲弾を投げてきました。

お腹を怪我したナルコは「治さなきゃ」と手を見ますが、両手が爆撃でふっとんでしまっています。

(ショックで)倒れるナルコ



モーラの『誰かあああっ!』という悲鳴が念波となってアンダーに届きます。

さらなる犠牲者

同時刻、ディジーとサウジーネの前に火器の装備をした兵士が現れます。

サウジーネが槍と太刀の連携プレイで倒しますが、ディジーが火だるまになってしまいます。

ギンカが救援にきますが味方の被害に声を失うギンカ。

 

モーラの念波を受けたアンダーがやってきます。

ディジーとナルコの屍体を見て「治さないの?」と呑気に言います。

療術使いはナルコだけで、しかも時間がたちすぎているから蘇生も不可能と言われます。ナルコの顔にかぶせていたのが、アンダーがあげた魔法使いの帽子ですね。



モーラの念波は他のクメル兵士にも届いていたようで、敵がまた現れます。

アンダーの決意

「槍を」とアンダーは戦う意思を見せます。

人間の投げた槍がアンダーに刺さりますが引き抜きながらアンダーさらに自問します。

「どんな風に生きれば、あの子の命に報いる事ができるのか」

まったくダメージを受けないアンダーに動揺する人間軍に

「不死者だ」をアンダーは撤退を勧めます。

逆に捕まえようと好戦的になる人間軍の兵士。

アンダーの首が落とされ、首級が掲げられるのを見てモーラがあげた悲鳴のせいで

ギンカ隊たちが潜伏しているのがばれてしまいます。

ギンカが決死の覚悟をしますが、首から復活していくアンダーにメンバーは愕然としています。

「あんなの見た事ないぞ」

ヒュンヒュンという音とともに再生していくアンダーの様子が見えます。

ツタのようなものが円弧を描きながらアンダーから増殖していき、

それがベースにアンダーの体が再生していくシーンでpart4は終わります。

 

堕天作戦1巻は紙版コミックは売り切れ状態ですが、

電子書籍はご購入いただけます。

堕天作戦 1巻 山本章一 - 小学館eコミックストア 公式配信
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、 魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。 その男の名はアンダー。 歴史上15人しか確認されていない不死者だった。 ありとあらゆる拷問、処刑を受けるも数日後には 再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、 戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

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