【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part2

あらすじ

前回のあらすじはこちらです。【あらすじ】堕天作戦1巻 竜姫活殺 Part1

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カトラスのダルガパル再攻撃

一旦爆撃を終えたはずのカトラスが再上陸します。

カトラスの口が開いてケラケラという音がします。念波ではなく威嚇をしているようです。



ダルガパルの陣営が攻撃を指示しますが、カトラスの動きに追いつかず命令系統がバラバラで現場は大混乱です 😥 

そうこうする間にどんどん犠牲者が増えていきます。

二個連隊1000人が全滅?とシュロが驚きます。



ルビーの1000人斬りもあながち大ボラじゃなかったんですね。

射撃の術士 ギンカ隊長登場

モーラが救援要請の念波を拾います。

怪蟲隊はでかいのでカトラスに見つかってしまい、

巻き添えを懸念したサウジーネは散会を指示します。

囮となり竜を引きつけようと残ったサウジーネと、駆け寄ったシュロの真上にカトラスがあらわれ、

二人が踏みつぶされそうになったその時、射撃の術士がカトラスの風防に攻撃し、二人を助けてくれます。



馬怪蟲に乗ったギンカ隊長です。

そして援軍と豚怪蟲が登場。

「行けッ豚!!」とシュロを筆頭に若い女子に応援されるも、豚怪蟲は竜に瞬殺されます 😯

しかし怪蟲隊が竜の相手をしている隙に、ギンカ小隊は離脱して逃れることができました。

孤立したギンカ隊とアンダーが出会う

しかし、孤立無援な状況は厳しく、また本来の交戦相手だったクメル軍に備えるために、手分けして廃墟の街で野営の場所を探します。

シュロ&ディジー組は空き家で食事の支度を発見。

人の気配を感じたシュロは、投げナイフでその人物の急所を仕留めます。

サウジーネと組んでいるモーラはディジーからの念波をキャッチします。



ギンカ隊長&ナルコ組も合流して駆け寄ると、

シュロの腕をキメて拘束しているのは刺されたはずのアンダーです。

心臓をえぐったのに生きているというシュロの言葉から、ギンカはアンダーが不死者だと気付きます。

ひと月前のピロ旅団の崩壊で

最悪の捕虜が消息不明とか…

「最悪の捕虜」の危険性も知っているため、アンダーを敵とみなし、ギンカは指先で投擲石を作り出します。



緊張感のあるギンカとアンダーが対峙したところでPart2は終わります。

 

堕天作戦1巻は紙版コミックは売り切れ状態ですが、

電子書籍はご購入いただけます。

堕天作戦 1巻 山本章一 - 小学館eコミックストア 公式配信
魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、 魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。 その男の名はアンダー。 歴史上15人しか確認されていない不死者だった。 ありとあらゆる拷問、処刑を受けるも数日後には 再生するアンダーに業を煮やした業火卿ピロは、 戯れに彼を気球で空の彼方に飛ばす処刑を思いつく――

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