【あらすじ】堕天作戦 3巻 修羅胎動 Part1

あらすじ
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アンダーを襲撃するボルカ

冒頭はアンダーが突然魔人(ボルカ)に魔術で攻撃されて顔と左腕を破壊されます。

普通の人間ならもちろん死んでいるので、魔人もそう判断して両手からエンジンのように爆風を逆噴射をさせて飛んでいきます。

やがてアンダーは復活し、攻撃してきた人物の去る姿を見て「飛んでるよ…」と驚愕します。

 

ナルコとボルカの思い出

ダルガパル軍の建物内にて、ボルカがナルコに声をかけられます。

ボルカは昇格して一等校官に、一方ナルコは降格してしまっています。

「ギンカの部下になっちゃった」とナルコは気にしていない風。

すれ違う兵士がボルカに敬礼していきます。

ボルカのつけている名誉章をナルコは欲しがり、ボルカはしぶしぶながらナルコにそれをあげます。

二人は夕飯を食べに外にでます。ボルカは有名人なので人々がざわめいています。

ナルコは有名になっても全然変わっていないボルカに安心しつつ、ボルカの顔に増えたシワのようなもの心配しているようです。

通り道の公園でキスをする二人。

ですが、幼体成熟なのでそれ以上のことはできません。

大抵のものが手に入る地位になっても、幼体成熟だから人並みに届かないと自嘲するボルカを

でも、ボルカがそういう感じにしたいなら、ナルコ歯をくいしばって耐えるよ。

とナルコは酷いフォローをしながらも励まします。

 

 

ディジーの埋葬地にて

ダルガパル兵士の元へボルカが到着します。兵士はシュロの証言によって死亡したナルコディジーの遺体を探しにきていたようで、ディジーの遺体は見つかります。

ナルコは見つからず、墓が荒らされていたことから、不届きものや野良怪蟲の可能性があると言います。

ボルカは来る途中で墓荒らしを見かけて葬ったと答えます。そしてナルコは蘇生して自力で這い出したかもと希望をつなぎます。

ダルガパル本部

ボルカが戻ります。

途中で電信網中継機や橋を破壊し、見覚えのない隊を見つけたと偵察の報告をします。

竜についての報告を受けますが、技術面は知識が途絶えて試行錯誤であり、シュロが飛ぶと酔うという前途多難なようすです。

ダルガパル国民の好戦性もあり竜には一刻も早く活躍してほしいものの、ボルカはシュロの意向をよく酌むようにといいます。

竜の元へ来たボルカはモーラに出会います。竜は「迦陵頻伽(カラビンカ)」という名に決まり、シュロがそばにいないと機嫌が悪いようです。

ボルカはモーラに甘いものを頼み、入れ替わりでシュロが戻ってきたことに気付きます。

「親友の件、完了だ」とディージーの遺体が見つかったことを知らせます。

そこには立派な軍装のシュロがいました。

 

堕天作戦3巻はまだ売り切れてないようで、紙媒体も定価にてご購入いただけます。

表紙はヘリオスでしょうか。ここまで不死者つながりですね!

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