【ドクロ】表紙の謎【1巻】

考察/解説

堕天作戦単行本の表紙を見ていきたいと思います。

1巻はズバリ主人公アンダーの再生シーン(骨多めです)

黒地に箔押しという男前感溢れるテイストで、しかもドクロ!デザインは賛否両論ありますが女性としては正直店頭で買いづらい。今はこれ以外は考えられないってくらい馴染むのですが。

再生中のアンダー、ドクロ成分で人からは遠いですが、最新更新話の共生執行での再生シーンから比べると人間に近いなあと思いますね。(なんせ頭吹き飛ばされて目玉だったし)

その目玉状態でアンダーは喋っていましたが、不死者は脳がなくてもどの状態から思考したり喋ったりできるものなのでしょうか?

2巻の天獄囚徒Part2では、ナイフ不死者は石に固められて溶け出した状態で意識があったようです。思考する脳はないのに、と冷静に分析しているのはさすが元学者(?)さん。ナイフ不死者が論理的に「思考できない」と思い込んでいるだけで、本当は不死者は体のどのパーツ(細胞)からでも思考したり判断したりする能力がある気はします。

実践派のアンダーは頭が吹き飛ばされた状態で手で目玉を使って敵を観察したり、心臓引きちぎってばら撒いた血液から再生したりしています。

作中不死者で一番再生しているアンダーは不死者の中でも再生原理や仕組みを一番理解しているのかもしれません。

ロゴは再生誘導体(ツタのようなもの)と、少し斜めに縦文字で配した堕天作戦の明朝系の漢字が絡み合っています。全体的に流麗な有機的な装飾でアールヌーボー風ですが、戦の字の点だけが爆発したようなデザインです。今のマンガワンのバナーのタイトルはこれの横書きバージョンですね。(裏サンデーのリンク貼っておきます)

堕天作戦 共生執行|裏サンデー
唯一無二の不死譚、ここにあり。

この再生誘導体、目次ページにも載っています。成田さんのツイッターで私も気づいたのですが、各巻で地味に誘導体が成長しているのでご覧ください。

 

1巻の紙本、amazonさん少し高いので楽天のリンク貼っておきます。

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