堕天作戦 マンガワンのマメ知識2〜破壊神シヴァ〜

考察/解説

マンガワンのマメ知識シリーズ第二弾です。

マメ知識については第一弾のブログ堕天作戦 マンガワンのマメ知識1〜作中舞台がインドの理由〜で書きましたが再掲載しておきます。

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マメ知識ってなに?

マンガワンアプリで公開の漫画を読んだ後に広告とともに出てくる2行ほどの各作品の作中設定です。
 
マンガワンとは堕天作戦が一番早く読めるアプリです。
 
(裏サンデーというサイトhttps://urasunday.com/でも読めますが、マンガワンより一話遅れての更新となります。また裏サンデーではマメ知識のページは表示されません。)
 
 
マンガワンアプリにて読んだ漫画の本編のラストページ→マンガワンのいちおしPRページ→マンガワンのマメ知識 で画面上部にマメ知識出てくることが多いですが、PRページ2ページでマメ知識のページがない時もあります。
 
裏技かどうかはわからないですが、ラスト2ページぐらい遡ってまた戻ると別の豆知識かPR画面となります。
 
マメ知識はもちろん他の作品のものも多いので(アトランダムに出るようです)運良く堕天作戦が出るとなんだか嬉しいです。他の漫画は家族関係とか初期設定などだったりするのに、堕天作戦は本当の伏線や重要な設定だったりするので、それここでいっちゃうの?ともったいない気になったります。
 
私は7個ほど見つけたのですが、堕天作戦のコメント欄を見ていると私のまだ見つけていない豆知識もあるようです。ダニエルのやつ早く出てこないかな〜
 
私が自分自身で見たことのあるものについて解説していきたいと思います。
 

堕天作戦 マメ知識2〜破壊神シヴァの自称〜

 
 
マンガワンのマメ知識:
「破壊神シヴァ」を自称する魔人は多い。青春の麻疹(はしか)である。
 
 

シヴァ神とは

シヴァ(Siva)神はヒンドゥー教の神様で数多くの宗派で主神扱いをされており、シヴァ派では最高神とも言われています。

名前の由来は「吉祥な」、「好都合な」、「慈悲深い」、「親切な」、「友好的な」という意味を持つ説や、「傷つけること、殺すこと」という意味のシャルヴの転化したものとする説もあり、破壊と再生を司る神様である事から曖昧さとパラドックスの象徴ともされます。

後者の解釈から魔人世界では「シヴァ=破壊神」との二つ名がついたのだと思われます。

作中登場エピソード:シバ

これまでに破壊神シヴァというキーワードが登場したのは

2巻6ページ(天獄囚徒Part1【あらすじ】堕天作戦 2巻 天獄囚徒 Part1)でエマソンたちがシバの名前を聞いて「ミスターシヴァ…先史の破壊神の異名を持つ男」と生唾を飲み込んでいます。

また3巻169ページ(星彩燦然Part1【あらすじ】堕天作戦 3巻 星彩燦然 Part1)で戴天市にてルビーが「や、ミスター破壊神」とシバに呼びかけています。

どちらの場合もシバの返答は「人違いっスよ」で一緒なんですね。

地獄献上Part3【あらすじ】地獄献上Part3【再掲載】にて、コサイタスがメイミョーから脱出したシバを捕獲して保護した時に名付けた時は「シヴァ」でしたが、次の章では「シバ」と呼んでいます。同じ名前が多いから少し変えた、だそうです。

作中登場エピソード:自称している人物編

自称している人物は、これまで作中に二人でてきました。

1人目は4巻105ページ(魔竜会戦Part3【あらすじ】堕天作戦 4巻 魔竜会戦 Part3)にて登場のダルガパルの術士です。

「我こそは人呼んでダルガパルの破壊神」と颯爽と登場しています。一コマでナイトワットの渦術にやられちゃった人です。絶命の叫びが「死ヴァアアア!」と最後まで破壊神たることを忘れないブレない人物でした。

2人目は5巻134ページ(地獄献上Part1【あらすじ】堕天作戦5巻 地獄献上 Part1(前編))にてコサイタスに絡んでいた同級生のグレちゃんです。何かしらの炎系統の術士の要素はあったらしいですが、コサイタスに返り討ちにされて後遺症が残ってしまいました。

素行が良くてコサイタスにいちゃもんつけない人生だったら、それなりな術士として活躍していたかも。

自称している人の使い方からすると、破壊神とは宗教における神ではなく、強い力を持ったヒーロー的な意味で使っているようです。青春の麻疹とは、魔人の思春期における厨二病のようなものかなと思います。

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