【設定】魔竜会戦で判明した設定【伏線】

考察/解説
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イスパノ

戴天党の支配する街で第二師団長の司令官ナイトワットが人魔の融合につとめた。2巻でアンダーが串焼き屋のオヤジさんに世話になった街であり、ゾフィアが昔住んでいた街でもある。

北部には樹海が展開している。シバもイスパノに立ち寄った帰りに樹海に迷い込んだ事がある。

ダルガパルが対ハイデラバード戦に備えて発注した鉄器を腐る前に使用しなければならなくなり、またダルガパルの政党の選挙のために軍部の勝利が必要なので攻略される事となった。

竜への備えとして第1師団のシャクターから砲台を支援され、イスパノに戴天党の戦力の1/3が集結する事となった。

ナイトワットの遺志を汲んで、戴天党の敗北後にダルガパルに蹂躙されないように、ケレスが降伏して街を守る。

アイギス

カラビンカの盾であり厚さ1.5mの非常に防御力の高い武具。戦場にはパーツAとBが持ち込まれて現地で合体して使用される。ギザギザの接合面が見受けられる。戴天党諜報員にはコンテナであり砦を築くためと思われていた。

戴天党の砲弾も通じず物理攻撃には強い。内側にはサンドウェッジを装備している。ボルカが隠れていたのもこの盾。

名前の由来はギリシャ神話の武具からと思われる。(アテネが持つ盾の名前)英語ではイージス。

戴天党3大魔法使い

1.総裁コサイタス

2.ギョーマン:トライセット(三種の絶技)の使い手でコードネームはトライスター

3.シバ:虚術の使い手でコードネームはダークスター

魔竜

同族同士で争わない進化を極めた地球の後継者。魔竜騎兵の死因第1位は魔竜の機嫌を損ねた事による自滅。

戴天党の新兵器

シャクターより借り受けた砲台の一つ。

近接信管を採用した砲弾で、射出後に電波を放ち半径10m以内に反射物を検知すると爆発する。既存のものより命中率が高い。

ボルカ相手には有効であったが、カラビンカの盾には効果がなく性能ゆえに騎手を狙う事が出来ずに逆効果となった。

人魔混合

今まで人魔混合は戴天党だけと思われたが、ナイトワットが倒した兵が人間であった事から、ダルガパルにも人間の兵士がいると判明した。他にも人間国のメイミョーは魔人ピロを受け入れており、人魔融合による戦術や技術の広がりは戴天党だけの強みではなくなりつつある。

 

人物の設定や伏線はまたの機会に登場人物紹介の章で行います。

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