【感想】堕天作戦 3巻 修羅胎動 Part1

感想

予告通り人気要素盛りだくさんのボルカ登場です!堕天作戦に珍しいショタキャラだわ。

修羅胎動Part0で、アンダーに会ったら勧誘してみようなどと言ってたはずのボルカですが、のっけからアンダーを墓荒らしと思い込んで頭をふっとばします。モーラの念波はいったい、、。



そして、ボルカが天空を駆ける場面でタイトルです。私が最初にマンガワンアプリで堕天作戦を読み始めた時のトップ画がこれで、綺麗なブルーの空に惹かれました。カラーで見たいけど電書版ならカラーのまま残してくれるのでしょうか??単行本の表紙もこういう絵だったら買いやすいな〜と個人的には思います。いや、箔押しドクロもいいんですけど、、。

場面は過去に遡ってナルコとボルカの軍での会話のシーン。

死んでしまったキャラがクローズアップされるのは嬉しいけど切ないです。

ナルコはギンカの部下になっちゃったということは元々はギンカと同等か上役の地位にいたのでしょうか?降格食らうって何をしでかしたのか気になりますね。収集癖で人生棒に振ったらしいので、勲章欲しくて無茶したのかな??

ボルカがこの時ナルコにあげた名誉章は、ナルコはフードの上からつけていましたね。鳥の羽みたいなマークです。

結構目立つけど正位置じゃないからOKなのかな?今見るとナルコ本当に勲章たくさんつけてますね。

ボルカはナルコより年下だったのですね。幼体成熟、ほんと羨ましい(これ書くの何度目だろう)

ボルカは目の近くにシワができていますが。ゾフィアも同じようなシワがありましたね。ゾフィアは不死の力の弱まりを感じていましたが、ボルカも寿命が近いのでしょうか。ナルコの言うように華々しく戦死しちゃいそうですけど。。



ボルカとナルコはお互い好意を持ってるはずだけど、幼体成熟だから恋愛や性欲が生まれない関係です。けれど二人の間には分かり合える者同士の絆と信頼が感じられます。

年齢から親目線になっちゃいますが、二人ともとにかく可愛い!軍服もセーラーカラーがおソロですね。

幼体成熟って森博嗣のスカイクロアシリーズキルドレを思い出します。子供のまま成長が止まって空を飛ぶパイロットって設定がキュンときますね。内容あやふやなのでまたこちらも読み返そうかな。アマゾンのプレビュー画像は新書版になっちゃいますが、ハードカバーの空の絵がめちゃくちゃ綺麗なのでハードカバーがおすすめです。



しかし、同じ幼体成熟のレコベルを愛人にしていたピロってゲスいです。

さて、ディジーの遺体が発見されました。ナルコは見つかってないとのことで、ボルカは蘇生したかもと願望します。ナルコ好きだから本当に蘇生してほしい!

ボルカが飛んでいる原理は両手の爆術を推進力にしているらしいです。衝撃で骨がやられるけどそれを魔法で補いながら飛ぶって、いたた!

幼体成熟、どこが成熟なんだろうと私も疑問に思ってましたが、今回の

魔力が成熟しており、頭も体も代謝が活発な幼少期に固定される。

という上官の説明で分かりました。確かに子供は怪我とか治るの早いですもんね。

ボルカはその後敵地の主要物を破壊したり偵察したりして軍部に帰投し、技官から竜の装甲化の問題の報告も受けます。

カトラスとシュロの元に降り立った竜はずいぶん違うと思っていましたが、カトラスは装甲済みだったのですね。野生動物に装甲という感覚がピンとこないですが、若干削ったり改造したりするんですよね。痛くないのかな〜それを承知の上で竜は求愛してくるのでしょうか?

魔人の寿命の30年が短すぎて技術の伝達が困難という記載がありますね。魔人は人間よりも知的レベルが低いのかと思っていましたが(失礼)魔人国であまり技術が発展しないのはそういう理由もあるのですね。

竜の名前は「迦陵頻伽(カラビンカ)」に決まりました。公募でってモーラは言ってますが、前回の予告でマンガワンのコメントで募集していましたね🎵

ちなみに迦陵頻伽(かりょうびんが)はインドの鳥モチーフの神様です(ざっくり)

モーラは完全に片足を無くしてしまったようで、恋の代償としては大きくて可哀想です。モーラと入れ替わりに戻ってきたシュロは凛々しい軍服姿で(階級が上がった?)肩にフリフリ(あれ良く見るけどなんていうんでしょう?)ついてるし重いものを背負う覚悟をした顔つきになっています。

けど、飛ぶと酔うんですよね 😀

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